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【UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 スペック情報】Android 12 GO搭載のローエンド新シリーズが登場!

2022年6月15日

 スマートフォンメーカーのUMIDIGI(ユミディジ)から、軽量版OSのAndroid 12 GOを搭載した【UMIIDGI C1 / UMIDIGI G1】という名のローエンド新シリーズ第一弾が登場するとの情報を得ました。現在までに分かる情報を紹介します。

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田舎団子

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UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 スペック

機種名UMIDIGI C1UMIDIGI G1
カラー・スターリーブラック
・マットシルバー
・サングローゴールド
・スターリーブラック
・ギャラクシーブルー
・サングローゴールド
ストレージ32GB
eMMC5.1
256GB迄のmicroSDカードに対応
32GB
eMMC5.1
256GB迄のmicroSDカードに対応
メモリ2GB
LPDDR3
2GB
LPDDR3
サイズ高さ:164.16mm
幅 :76.44mm
厚さ:8.75mm
重量:192g
高さ:164.06mm
幅 :75.89mm
厚さ:8.75mm
重量:195g
ディスプレイ6.52インチ 液晶
アスペクト比 20:9
画像密度 269ppi
HDディスプレイ(1600 x 720)
リフレッシュレート 60Hz
6.52インチ 液晶
アスペクト比 20:9
画像密度 269ppi
HDディスプレイ(1600 x 720)
リフレッシュレート 60Hz
プロセッサMTK6739MTK6739
バッテリー5150mAh
充電速度:10W Type-C
5150mAh
充電速度:10W Type-C
カメラメインカメラ
13MP (f/2.2) 
動画1080p30fps

マクロカメラ
2MP (f/2.2)

フロントカメラ
5MP (F2.2)
動画1080p30fps
メインカメラ
13MP (f/2.2) 
動画1080p30fps

マクロカメラ
2MP (f/2.2)

フロントカメラ
5MP (F2.2)
動画1080p30fps
セキュリティ顔認証顔認証
対応バンドデュアルSIM 4G
※SIM2はSDカードと排他的利用

4G:
FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /20 /28A /28B
TDD-LTE: B38 /40 /41

3G:
WCDMA: B1 /2 /4 /5 /8

2G:
GSM: B2 /B3 /B5 /B8
デュアルSIM 4G
※SIM2はSDカードと排他的利用

4G:
FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /20 /28A /28B
TDD-LTE: B38 /40 /41

3G:
WCDMA: B1 /2 /4 /5 /8

2G:
GSM: B2 /B3 /B5 /B8
Wi-Fi2.4GHz/5GHz, IEEE802.11 b/g/n/ac2.4GHz/5GHz, IEEE802.11 b/g/n/ac
Bluetooth4.24.2
ナビゲーションGPS、Glonass、Galileo、BeidouGPS、Glonass、Galileo、Beidou
センサー近接センサー、環境光センサー、
加速度計、電子コンパス
近接センサー、環境光センサー、
加速度計、電子コンパス
防水規格なしなし
OSAndroid 12 GoAndroid 12 Go
その他FMラジオ
3.5mmオーディオジャック
FMラジオ
3.5mmオーディオジャック
UMIDIGI C1 / G1 スペック

UMIDIGI C1 のカラバリとデザイン

 【UMIDIG C1】のカラーバリエーションは黒と青とシルバーの3色が用意される模様です。

UMIDIGI G1 のカラバリとデザイン

 【UMIDIG G1】のカラーバリエーションは黒と青とゴールドの3色が用意される模様です。

UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 のSoCはローエンドモデル向けのMTK6739

 【UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1】両機種に搭載されているSoCは一緒でローエンド向け端末用の「MTK6739」です。UMIDIGIでは過去に【UMIDIGI A1 Pro】で採用実績があります。また、AnTuTuベンチマークバージョン9では10万点に満たないスコアが記録されると予想されます。

UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 のストレージ及びメモリは超最小構成

 【UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1】両機種ともに32GBのストレージ容量と2GBのメモリ容量を備えます。現代に発売されているスマートフォンの中では最小の構成となっています。また、256GB迄のmicroSDカードに対応しているため、ストレージ容量は外部ストレージとして増やすことができます。

UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 は解像度がHD+の大画面ディスプレイを搭載

 【UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1】両機種ともに6.52インチの大画面ディスプレイを搭載しています。

UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 は5,150mAhの大容量バッテリーを搭載

 【UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1】両機種ともに5,150mAhの大容量バッテリーを搭載し、必要十分なバッテリー性能を備えていると言えます。

UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 のアウトカメラは2眼構成

 【UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1】両機種ともにアウトカメラは2眼構成となっています。

 メインカメラには13MPのイメージセンサーを搭載。

 そしてもう一つのアウトカメラには、2MPのマクロレンズを搭載しています。

 インカメラには5MPのセンサーを搭載し、インカメによる動画撮影でも1080p画質に対応しています。

UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 はフェイスアンロックに対応

 【UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1】両機種ともに顔認証によるロック解除が可能です。なお、サイド指紋認証には対応をしていません。

UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 はAndroid 12 GOを搭載

 【UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1】両機種ともに低スペックですが、軽快に操作ができるように軽量版OSである「Android 12 GO」を搭載しています。また、3.5mmイヤホンジャックは対応しているようですが、UMIDIGIのスマートフォンではおなじみのカスタムスマートキーは見当たりませんでした。

UMIDIGI C1 と UMIDIGI G1 の違い

 スペック表を見ても性能面での違いは見当たりませんでしたが、カラーリングのラインナップと背面の形状が違うようです。また、形状の違いによってなのか重量もわずかに異なります。

UMIDIGI C1 / UMIDIGI G1 の価格および発売日

アリエクスプレス販売価格
 ⇒ 定価99.19ドル(約13,389円)
 ⇒ セール価格79.99ドル(約10,780円)

※2022年6月19日現在の価格です。

6月27日より発売開始で、同時にアリエクスプレスにてワールドプレミアセールが実施されます。

UMIDIGI C1 / G1 の商品ページ

UMIDIGI G1はアマゾンでの取り扱いをスタート

Amazon定価
 ⇒ 16,999円


⇩UMIDIGI A13シリーズ実機レビュー⇩

⇩UMIDIGI F3シリーズ、UMIDIGI BISON2シリーズの紹介はこちら⇩

  • この記事を書いた人

田舎団子(イナカダンシ)

新潟県田舎在中のアマチュアガジェットレビュアー。 興味のあるガジェット等の情報発信をします。

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