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【Blackview Tab7 新発売・スペック情報】大人気Tab6の大画面モデルが新登場!

2022年9月9日

Blackview(ブラックビュー)から新タブレット【Blackview Tab7】が発売されました。すでに日本のアマゾンでも取り扱いが始まっています。子供向けの機能やカバーを備えたラインナップもあり、またSoCも同じであることからBlackview Tab6の大画面版という位置づけであると思われます。簡単にスペックや特徴をまとめましたのでご覧ください。

田舎団子

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Blackview Tab7 スペック

製品名Blackview Tab7
カラー・ブラック
・ブルー
・シルバー
ストレージ32GB
microSD 1TBまで対応
メモリ3GB
(2GB拡張可能)
サイズ高さ:201mm
幅 :160mm
厚さ:89mm
重量:536g
ディスプレイ10.1インチ 液晶
解像度:HD(1280x800)
縦横比:16対10
輝 度:300nit
画面占有率:79%
プロセッサUNISOC T310
バッテリー6,580mAh
Type-C 最大10W充電
カメラリアカメラ
・5MP
フロントカメラ
・2MP
生体認証顔認証
対応バンドデュアルSIM (5G非対応)

[3G]
WCDMA:B1 / B8
[4G]
FDD:B1 / B3 / B7 / B8 / B20
Wi-Fi802.11a / b / g / n / ac
Bluetooth5.0
位置情報GPS、Beidou、Glonass、Galileo
センサー
防水・防塵規格なし
OSAndroid 11(Doke OS 3.0)
その他PCモード
ステレオスピーカー
Blackview Tab7 スペック

Blackview tab7 の本体デザイン

 本体は薄く、そして軽量に設計されています。

Blackview tab7 のディスプレイ性能

 ディスプレイは約10インチの液晶を採用しています。低価格のモデルであり解像度や画面輝度は低いスペックですが、ベゼルは狭く設計されている様子が伺えます。

Blackview tab7 の処理性能

 搭載しているSoCは「Unisoc T310」とBlackview Tab6と同じ製品を採用しています。処理能力は低く、重い処理を必要とするゲームには不向きなSoCと言えます。

⇩【Blackview Tab6】の実機レビューはこちらをご覧ください⇩

Blackview tab7 の特徴

大容量バッテリーを搭載

 6,580mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の作業でも充電を気にすることなくタブレットを使用することが出来ます。

『PCモード』を搭載

 複数のウィンドウでマルチタスク作業を行うことが出来ます。さらにキーボードやマウスと接続しまるでノートパソコンと同じように操作をすることが可能となります。

Doke OS 3.0 に対応

 Android11に基づき開発された「Doke OS 3.0」を搭載しています。非常に便利な機能や、操作しやすいUIが特徴的です。

子供向けモデルとWi-Fi専用モデルが存在(アマゾン未発売)

 現在アマゾンでは通常の[Tab7]のみ取り扱いがあるようですが、使用制限を設けることの出来るモードと耐衝撃カバーを同梱した子供向けモデルと、SIMカードが使用できないWi-Fi専用モデルが存在します。

Blackview tab7 の価格

Amazon定価
⇒ 17,900円

※定期的に割引きクーポンが配布され、定価より安く購入できることがあります。

2022年9月15日~9月25日までセール価格 14,100円

2022年9月15日現在、2種類の割引を適応しすることで14,100円にて購入することが出来ます!

定価17,900円
3,000円オフクーポン適応(9月28日まで有効)
800円オフコード適応(9月25日まで有効)
⇒割引価格14,100円

  • この記事を書いた人

田舎団子(イナカダンシ)

新潟県田舎在中のアマチュアガジェットレビュアー。 興味のあるガジェット等の情報発信をします。

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