【Oscal C20 スペック紹介】日本では実用性の低い3G端末はおしゃれでコレクション向き。9月下旬にはPro版4Gモデル発売!?

Blackview
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 今年7月に発足したBlackviewサブブランドのOscalは現在、安価な3GデュアルSIMスマートフォンの【Oscal C20】と、先日紹介した格安タブレット【Oscal Pad8】のみをリリースしています。これからが楽しみな新ブランドが、来たる9月下旬に自身初の4Gスマートフォン【Oscal C20 pro】を発売するとの情報を入手しました。この4Gスマートフォンは安価な価格でありながら、C20の魅力的な外観を踏襲しよりハイエンド化を実現している様子です。これ以上の情報はまだ公開されていませんが、今から非常に楽しみな端末です。
 ⇩【Oscal Pad8】のスペックは下リンクよりご確認いただけます⇩

 では、【Oscal C20 pro】発売に備えて、下位モデルの【Oscal C20】のスペックについて紹介します。

田舎団子
田舎団子

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【Oscal C20】スペック

カラー・エアリーブルー
・アップルグリーン
・ラベンダーパープル
・セラミックブラック
ストレージ32GB
+128GB迄拡張可能
メモリ1GB
サイズ・長さ :155.4mm
・幅  :73.3mm
・厚み :9.75mm
・重さ :152g
ディスプレイ6.088インチ
HD+ (1560*720)
プロセッサーUnisoc SC7731E 
バッテリー3,380mAh
カメラリアカメラ   :5MP
フロントカメラ :2MP
セキュリティ顔認証
ネットワーク3g: wcdma: d1/b8
2g: gsm: 850 /900 /1800 /1900
オーディオ3.5mmイヤホンジャック
OSAndroid 11 GO
その他Bluetooth 4.2
デュアルSIM
FMラジオ
(防水規格、GMSは無い模様)
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流行を取り入れた高級感あふれるデザイン

 iPhoneを彷彿とさせるデザインのバックパネルは、落ち着いた色にマット仕上げで高級感を感じさせます。しかし、画面サイズを考えたら少し大きめの本体サイズな印象。厚み9.75mmは少し持ちにくいと思われます。とはいえ、152gは本当に軽いです。

小型化の流行りに合わせた色鮮やかな6.088インチディスプレイ

 昨年までのディスプレイ大型化のブームが落ち着きを見せ、少しずつディスプレイがサイズダウンしている直近のスマホ市場。そんな流行りに合わせてか、約6.1インチのちょうどいいサイズ感のHD+液晶ディスプレイを搭載しています。独自の輝度調節機能が働き、より見やすく目に優しいディスプレイになっています。

十分なバッテリーを搭載、長時間の使用をサポート

 一般的に処理能力の低いスマートフォンは電池持ちが良いとされています。この端末は、性能が低く省電力性に長けていることに加えて、3,380mAhと非常に大容量のバッテリーを搭載している為、長時間にわたりスマートフォンを使用することが出来ます。しかし、充電速度は5Wと低め。

SoC「Unisoc SC7731E」は AnTuTU 約5万点

 搭載しているプロセッサの【Unisoc SC7731E】は比較的新しいエントリーSoCです。AnTuTuベンチマークスコアは約5万点。

処理能力が低くてもしっかり動くAndroid Go エディションを搭載

 AnTuTuスコアが約5万点であっても、RAM容量が1GBであっても、しっかり動くようにAndroid Go エディションを搭載しています。

 また、標準搭載のアプリ「Zreezer」にバックグランドで動いてほしくないアプリを登録することで、無駄なメモリ消費を抑えて快適に操作をすることが出来るようになります。

カメラ性能は控えめの リア5MP / フロント2MP

 カメラ性能は解像度の低い写真しか撮影できないセンサーを搭載していることから、「とても良い!」とは言えないと思われます。しかしモードは多くあり、プロモード、パノラマモード、タイムプラスを撮影することが出来る様です。画像だと2眼ですが、おそらく一つはフェイクです。

ワールドプレミアは9月15日まで!50%オフの49.99ドルにて購入可能!

 通常価格99.99ドルが、ワールドプレミアで驚異の50%オフ49.99ドルで販売中です。9月15日までのセールですので、購入検討している人はお早めに。

Oscal C20
created by Rinker

まとめ

 約5,500円で手に入るので非常に安価ではありますが、4G非対応となると日本国内で使うのは難しいと思われます。コレクションに買うか、Wi-Fi運用するかの選択になるでしょう。
 しかし、 約5,500円のスマートフォンとして考えたら非常にコスパに優れた端末であることは間違いありません。9月下旬に発表されるPro版がどのようなスペックで、いくらで販売されるのか。このC20の様にコスパに優れた商品になる事が想像できるだけに、非常に楽しみです。

⇩Blackview公式ページはこちら⇩

https://promo.blackview.hk/c20/?utm_source=banner&utm_medium=all&utm_campaign=c20

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